2026年2月23-27日 台湾の土砂バイパストンネルに関する現地調査を実施しました。
土砂バイパスの設置に精力的に取り組んでいる台湾をダム再生研究 領域のメンバーで訪問しました。
石門ダム(水利署管理、延長3. 7kmの土砂バイパストンネルを新設、 平常時はトンネル上部に懸架した輸泥管で浚渫土砂をトンネル下流 に輸送、洪水時に洪水流でフラッシュ、 渇水時にはトンネルをダンプ輸送路としても活用)、霧社ダム( 台湾電力管理、密度流排砂用にスルーシングトンネルを建設中) を訪問し、 共同研究を進めている国立台湾大学や国立中興大学と意見交換を行 いました。
現地訪問の様子が現地で報道されました。
過去の交流情報( 第3回土砂バイパストンネル国際ワークショップ(2019.4. 9-12))

